Excelの表示倍率が変更できる
Excelの画面は、標準100%の表示倍率で設定されています。しかし、文字が小さすぎて醜い、また、文字が大きすぎて表の全体を把握できない時などは、表示倍率を変更することができます。見やすいように拡大・縮小する方法を覚えましょう。
【1】Excelシートの拡大・縮小

(1)シートの拡大/縮小
‘①「+」を何度かクリックまたは、<ズーム>を右にスライドさせると拡大できます。
※縮小する時は「―」をクリックか、<ズーム>を左にスライド

【2】選択した範囲をウィンドウ全体に表示
‘①拡大したい範囲を選択します。

‘②表示タブをクリックして、「選択範囲に合わせて拡大/縮小」をクリックする

【3】表示モードの変更
画面右下に表示モードを切り替えができるボタンが配置されています。モードは3種類
の「標準モード」「ページレイアウトビュー」「改ページプレビュー」となります。
‘(1)標準ビュー
画面右下にある表示モードボタンの一番左にあるボタンになります。

‘(2)ページレイアウトビュー

‘(3)改ページプレビュー
改ページプレビューの画面では、印刷時の改ページ位置を調整することができます。
‘①改ページプレビューボタンを押す

‘②改ページ位置を示す点線で印刷が切れてしまう為、点線を右に移動させ、表のレイアウトが途中で切れないように調整できました。

【4】まとめ
表示倍率は、在宅勤務でのテレビ会議や、プレゼンの投影などで、状況によって臨機応変に拡大したり縮小したりする為、覚えておくことをお勧めします。
表示モードは、会社内の人を見ていると、利用する方もいれば、利用しない方も多くいるかとも感じます。表示モードを使えると少し一手間時短になるかとは思います。
印刷のプレビュー画面を見て調整するか、Excelシートの表示モードを使って微調整するか、作業ボリュームによっては、効率的になるかもしれません。






