・Excelとは何か
・Excelで何ができるのか
【1】Excelとは
Excelとは、表を作ったり、数式や関数の計算、グラフの作成、集めたデータを活用して集計や分析をすることが得意な表計算ソフトです。
文字や罫線など装飾したり、画像を挿入することもできます。
多くの企業でパソコンを社員へ貸与する際に、標準で入っているソフトであることが多いと思われます。
Officeでは、パッケージ型のソフトであるMicrosoft Officeと月額契約で利用するサブスクリプションンのOffice365があります。
Officeは数年に1度新しいバージョンが発売されます。Office365であれば、必要な更新はリアルタイムにされている為、別途更新バージョンを購入する必要はありません。
ただ、更新せずに、1度パッケージで購入したものを、ずっと買い替えずに利用するのであれば、Microsoft Officeを購入するというのもありだと思います。次の【2】より実際にできることの事例を紹介します。
【2】表計算ができる
Excelでは、セルという方眼紙のようなマス目にデータを入力し、数式や関数を使えば、以下のような表を簡単に作成できます。

【3】表を見やすくできる

【4】表のデータを活用しグラフを作成できる

【5】デザインのパーツを利用することができる
(解説)
さきほどの表の元データをもとに、グラフを作成することができます。また、レイアウトや、デザイン、様々な見せ方ができます。数値を変更すると自動的にグラフにも反映されます。
作成した表のデータから、WordやPowerPointにグラフを貼付けて、以下のような報告資料を作成することができます。
◎参考例

【6】まとめ
Excelは、表計算ソフトと呼ばれ、セルに計算式を入力して計算表を作成したり、作成した表のデータをもとにグラフを作成することもできます。表のデータを修正すれば、グラフも反映されます。他にも、Excelのデータを活用すれば、データの並び替えや、必要な情報を簡単に探すこともできます。Excelを触ったことのない方でも、基本的な操作から始めれば、それほど、難しいソフトではないので、まずは知ることから初めてみませんか。きっと業務で役に立つを思います






